ゆるい就職の求人情報

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ゆるい就職の求人情報が最近話題になっている。

 

 

 

キッカケは人材派遣・紹介のベンチャー企業「ビースタイル」が

企画した「ゆるい就職」で、「週休4日で15万円」という仕事を

紹介するサービスが2014年7月からスタートしたことに起因する。

 

 

 

ゆるい就職の求人情報

対象は新卒の学生から25歳くらいまでの若者がターゲット。

これは、仕事をしながら「自分がやりたいことを見つける」という

コンセプトから来ている。

 

 

 

一昔前までは、学生から社会人になるモラトリアム期間として

大学生活がその期間として考えられていたが、この「ゆるい就職」で

さらにその期間が延長されそうだ。

 

 

確かに、実際に就職してみないと本当の意味で社会人というのを

経験することはできないので、面白い企画だと私は考える。

 

 

 

週休2日という今となっては当たり前の常識をぶち破るような

コンセプトに正直最初は驚いたが、これはこれでアリだと思う。

 

 

 

なぜなら

 

会社に入って人生を全うすることだけが正しいという認識が

最近では見直されてきているから。

 

 

 

 

「休む」というと聞こえが悪いのが日本の悪い文化・風習だし

多様化の観点をもっと推進するべきなのではないだろうか?

 

 

 

ただし、週休4日で月収15万円なので

他に収入がないとなかなか厳しいかもしれない。

 

 

 

実際には

健康保険と年金で月2万・所得税・住民税で1万弱とられるので

手取りとしては月12万円ぐらいになってしまう。

 

 

 

 

ここから

家賃・食費・光熱費・通信費がかかるので

余裕のある生活をおくるためには、空いた時間で他の収入を得るべきだ。

 

 

 

 

最低限の生活に必要最低限な給料をこの「ゆるい就職」で得て

他にやりたいことを考えている人は是非この制度を利用してみると良い。

 

 

 

理由は

 

若いうちにやりたいことをやっておかないと

30代になったときには、選択肢がとても狭くなっているから。

 

 

 

ただし

 

このゆるい就職は雇用形態が派遣や契約社員となるので

注意いただきたい。

 

 

 

そして

 

最大のポイントは「ゆるい就職」だからと言って

仕事自体が「ゆるい」わけではないので、ご理解してほしい。

 

 

 

近年の労働力不足の中で生き残るためには

このような新しい勤務形態を受け入れていく必要があるのかもしれない。

 

 

 

 

それと同時に日本という国に深く根付いている

長時間労働こそが評価されるという悪しき習慣も

同時に改善してほしいと心から願っている。

 

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